ママと私 とろけモードで感じちゃう

 二葉エマ様のピンク映画出演第2作目『ママと私 とろけモードで感じちゃう』が4/8から上野オークラさんで公開されました。そこでさっそく私も最初の週末となる9日(土)に鑑賞してきました。
 今回も劇場前にはポスターがいっぱい!

ポスターの右下にはエマ様の悩殺シーンが・・・

また今回もスチール写真にエマ様が(下の写真右列の4枚中3枚にエマ様)。欲しいなあ。

 なお劇場内売店では、おなじみのステッカーも販売されておりました。もちろん記念に購入しました。

 今回は主演がエマ様と同じライフプロモーション所属の花音うららさん。そして監督は数々のピンク映画の名作を残されている吉行由実さん(監督デビュー25周年記念おめでとうございます!)。それもあって公開週の今回は吉行由実監督作品が並びます。

 今回の上映番組3作のうち『不倫中毒 官能のまどろみ』はすでにみておりました。というのもこれ、実は微妙に映画秘宝案件でして、柳下毅一郎さんが一時期強力に吉行監督推しだったこともあって興味があってみていた次第。気になる方はそちらもチェック。ちなみに個人的にはかなり好きな作品で、フランス書院文庫とかのエロ話がきちゃう人にはぜひオススメしたい作品です。吉行作品はこれまでにも数多くの力作があるので、他にもぜひみていただきたいと思います。というわけで今回私は新作だけをみることにしました。

 まず映画としての話ですが、吉行監督作品としては手堅くまとめられた印象でした。愛葉るびさんでかなり助けられた感があります。
 ただまあ、このサイトは「エマ民村」なわけで、あくまでエマ民としての楽しみ方につながるレポートです。
・出番はどのぐらい?
大雑把に言えば4シーンです。エマ様から事前に「そんなにたくさん出番はありません」というお話はうかがっていましたが、それぞれの出番が印象に残ります。
・どんな役柄?
花音うららさん演じる主人公の女性の友人、佐藤樹里役です。ただ社会人なのか、大学生なのか、よくわかりませんでしたし、どんなキャラかまでは描き込まれてはいない感じでした。
・エッチなシーンはありますか?
はい! 前作『下着博覧会』ではなかった絡みのシーンが今回はありますのでお楽しみに!

 というわけでエマ民の方はやはり必見だと思いますし、花音うららさんファンの方も間違いなく楽しめると思います。また『下着博覧会』の過去のレポートも参考にしていただければと思います。

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