二葉エマ 様の記念すべき映画デビュー作のR15版をみてきました。
 本作は2編の中編で構成されたオムニバスで、ピンク映画『ブラとパンティ 変態がいっぱい』(今後公開予定)を再編集して、レイティングをR15+版にしたものです。ピンク映画の制作元OPピクチャーズが年に1回、ピンク映画のよさをより多くの人にひろげようと開催しているOP PICTURES+フェスの1本として上映されました。エマ様は2本目「春っぽい感じで」に登場します。演じるのは、とある美容室で働く新人美容師ひとみ役。その美容室では函波窓演じる自分のことを「カリスマ」と呼ばせちゃってる美容師の神野(しかも彼女あり)がいるのですが、その男と飲みに行った後、その勢いで性的な関係へとなります。が、そこからが大変なことに。刺激的なセリフが連発されて、とうとう美容師に「じゃあパンティになりたいんじゃない?」(予告編にも登場してますね) 今回のエマ様、ハッキリ言ってドSです。実際本当に美容師をパンティにしようとします(汗)。さらにこの関係はエスカレートしていきます。物語はここの美容師と彼女との物語も関わってくるのですが、映画としてもとてもオモシロかったです。
 エマ民は「おじさん大好き痴女美少女が中年チ○ポを射精へ誘う焦らし寸止め舐めまくり性交 二葉エマ」や「【VR】ボクを異常に好き過ぎるヤンデレ妹に闇管理されるVR お兄ちゃんの精子、誰にも渡さないから…狂気的な粘着愛が度を越し強●近親相姦 二葉エマ」でのエマ様を知っているわけですが、それでも今回の役どころはスゴイですね。完全に美容師(函波窓さんの演技もとても個性的でオモシロい)を手玉にとっていきます。小悪魔とか痴女とかの呼び方の枠すらぶち壊した感じで、ただ単に刺激がほしいだけで自分も気持ちよくなって楽しむための遊び道具程度にしか美容師のことを考えていない女性を魅力的に怪演されました。しかもその存在感は強烈すぎて、観客に鮮烈な印象を与えたと思います。スクリーンデビュー作でここまでできるのはスゴイですね! その快挙に拍手です!!

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