NEWS:二葉エマ様出演作品『下着博覧会』がOP PICTURES+フェス2021にて上映決定! ※11/11追記

 ついに 二葉エマ 様がスクリーンデビューです! 出演作品『下着博覧会』(2021)がOP PICTURES+フェス2021で上映されることとなりました!

公式サイト

 これがどれだけ管理人を驚かせたニュースだかわかってもらえます? 実は管理人のメインの趣味は映画(しかも筋金入り)。このOP PICTURES+フェスで過去に上映された中には素晴らしい作品も多くて、たとえばすっかり有名になった城定秀夫監督の『恋の豚』なんかもそうですし、髙原秀和監督の『人妻の教え子 ふしだらな裏切り』なんかも私はすごく好きでした。そのラインナップの中にエマ様のデビュー作が! 本当に本当にうれしいです!

<作品情報>
・管理人の作品感想はこちらから
・『下着博覧会』は2編からなるオムニバス映画。エマ様が出るパートは「春っぽい感じで」というパンティ編の方。
・監督は近藤啓介監督。この方、長編をまだみたことはないのですが、「直チャンは小学3年生」の演出をされていた方と聞いてびっくり。このTVドラマ、オモシロかったです。
・上映日は11/11と11/17の2回で、どちらも20:50から。スケジュール表をみると舞台挨拶が予定されています。
11/4追記 11/17の上映終了後の舞台挨拶に登壇されることが決定しました! 共演された新村あかりさん 函波窓さんと挨拶をされる予定です。座席指定券は2日前から発売されます。

チケット販売はこちらから→テアトル新宿公式サイト


11/11追記 11/11の上映を鑑賞してきました。CM・予告編なしですぐ本編上映です。終映は22時過ぎで、その後に舞台挨拶となり、舞台挨拶が終了すると22時30分頃でした。なお舞台挨拶は撮影可でした。また終映後にパンフレットを購入すると舞台挨拶で登壇した方のサイン入りの物が限定で買えました。ひょっとすると11/17でもその可能性があるかも知れません。

OP+フェス2021テアトル新宿 スケジュール
画像

(管理人から)
・会場のテアトル新宿はインディーズ系の邦画を意欲的に上映している場所で、ピンク映画の総本山、上野オークラみたいに、行く前の不必要な心配は全くしなくて大丈夫。
・ちなみにOP PICTURES+フェスは、基本的にOP PICTURESが製作するピンク映画(当然レイティングは成人指定となるR18)を、一部カット&再編集によって、R15+バージョンを作るという試み。私はどちらかというと映画チャンネルでみることが多く、そちらの方でもR15+バージョンでオンエアされることが多いです。逆に言えばR18バージョンは上野オークラに行くしかなく、なかなか勇気がいる。(いや、フツーに映画館なんですけどね(汗))

 エマ様の記念すべき映画デビュー作です。しかも助演ながら作品を支えた素晴らしい演技を披露されています。都合がつく方、11/17にぜひ劇場へ足を運んでください。そしてエンドクレジットに二葉エマって出てきたら一緒に拍手をしたいですね!

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