死ぬほど大嫌いな上司と出張先の温泉旅館でまさかの相部屋に… 醜い絶倫おやじに何度も何度もイカされてしまった私。 二葉エマ

配信開始日:2021/08/06

(管理人より) 二葉エマ 様AVデビュー1周年を飾る本作は、この1年間で進化した女優二葉エマの表現力を実感できる力作になっていました。
 たまたまなのでしょうが、前作に引き続き、社会人経験が短そうな女子社員役を演じるエマ様。しかも再び上司からの陵辱物。まるで姉妹編のような内容なのですが、これが全然飽きません。ひとつひとつの絡みにアクセントがあり、実にエロいのです。これは経験を重ねたことでエマ様が物語に合わせてご自身の快楽スイッチを開放していく感じで演じられるようになってきたからでしょう。半年前にリリースされ、エマ様初の陵辱物となった「私、新しいお義父さんに犯●れ続けています…。 二葉エマ」では、熱演だったものの背徳感や堕ちてしまう感が希薄で、その頃は正直エマ様に陵辱物は合うのだろうか?という感じでしたが、今作を見ると、これまでの経験と芝居の勘所を外さないセンスとで完全にこのジャンルを手の内に入れた感じです。
 オススメの場面は、やはり翌朝の絡みです。ここのエマ様はスゴイです。上司の男性がやりたい放題してしまうのですが、猛反発をみせながら体は正直に反応してしまい、汗グッショリになりながら快楽に堕ちていくエマ様の様子があまりにもセクシーで魅力的です。そんなイヤイヤながらも快楽に堕ちていく姿を全身で表現できることが最大の強みで、体の反応だけでなく表情でも魅せてくれます。またこれもすごく重要だと思うのですが、エマ様は共演される男優さんとの演技の呼吸がしっかりとあっています。今回も中田一平さんがイヤな上司をさすがの貫禄で演じるのですが、その演技にエマ様がきちんと反応されているので、「ふふふ。こんなことしちゃおうかな」という男性側のイヤらしい妄想が作品の中で叶ってしまうという面白さになっています。特に最初の薬で眠らせてしまったエマ様を自由にしてしまう場面はゾクゾクしました。
 私は陵辱物がそんなに好きなジャンルではないのですが、そんな私がここまで魅了されてしまったのは、ある意味、私がエマ様の演技に完オチしたといってよいでしょう(汗)。ですから陵辱物が好きという方にオススメしたいのはもちろんですが、苦手だという方もぜひ。エマ様の表現力の素晴らしさが大きな魅力となっていて、表情だけでもコーフンできる抜きどころ満載の作品です。

<エマ様のみどころ解説!>

<エマ民用 マニアックポイント>

・Spoon配信で使われているあのイラストはこの作品の撮影時の写真?!
エマ民はおなじみ、最近のSpoon配信で使われているイラスト。

元になったのはTwitterで投稿されたこの写真でした。

・・・あれ、この衣装は! そう、おそらく本作のロケ撮影でのものでしょう。このイラストは本作撮影時の衣装とみて間違いないと思われます。実はこれ、私もどこかの温泉地?と思っていたので、アイポケさんのということは、あのシリーズか!と期待していました。
・ランジェリーがステキすぎる
今回もスーツ姿がステキですが、温泉浴衣姿がまたセクシーですよね。さらにランジェリーが3種類登場しますが、これがまたどれもステキで、ランジェリーフェチな管理人はポイント高いです。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。